雑記

購入者が語る「Anker PowerCore Speed 20000 PD」レビュー!

ANKER

こんにちは! まついんぐ@ma2iing)です。

新しいモバイルバッテリーを購入したのでレビューを書きたいと思います。

Anker PowerCore Speed 20000 PD の説明と購入者の正直な感想を書いています。

この記事は4分で読むことができます。
読むのが面倒な方に言えることは『これは買いだ』ということです。

それでは、さっそく本題に入りますね。

 

パッケージと内容物

Anker PowerCore Speed 20000 PDAnkerブルーがとても爽やかな印象的なパッケージです。

Anker PowerCore Speed 20000 PD

製品と付属品は、半透明のビニールに丁寧に梱包されています。

  • PowerCore Speed 20000 PD本体
  • USB-C急速充電器(30W)
  • トラベルポーチ
  • Micro USBケーブル(60cm)
  • USB-C to Cケーブル(90cm)
  • 取扱説明書

付属品が充実してますね。
特筆すべきは「USB-C急速充電器(30W)」がついてくるということ(後述します)

 

本体のレビュー


<全般>

外側は金属(アルミ)製で、角が丸くツルツルした手触りの良いものです。
いつか手の平から滑り落ちる事件が起こりそうな予感がします。

 

<表面>

Anker PowerCore Speed 20000 PDエンボス加工のANKERのロゴがあり、右上にバッテリー残量を示すランプが配置されています。無駄のないシンプルな仕上がりが素敵です。

ANKERケーブルを接続するとバッテリー残量を示す4つのランプが青色に点灯します。

購入時には、ランプが2つ点灯したので「残量50%」ですね。
すぐに使えるようにしてくれているのは嬉しいお気遣いです。

 

<裏面>

裏面裏面には、何もありません。

 

<側面1>

スイッチ電源ボタンがあります。

ボタンを押すことで、残量確認ができます。
カチッと「押した感」を感じれるしっかりとしたもの。

 

<側面2>

側面反対側の側面には、何もありません。

 

<側面3>

側面本体表面から見て右側の側面です。

左側に「USB-A端子」があります。
接続した機器を自動判別し、最適な電圧で急速充電できる「PowerIQ」をサポートしています。

右側に「PD(Power Delivery)対応のUSB-C端子」があります。
機器への給電とモバイルバッテリー本体の充電に使えます。

 

<側面4>

側面本体表面から見て左側の側面です。
仕様が表記されています。

 

本体のサイズ

本体サイズは、約168 x 62 x 22mm

評判としては、小ささを絶賛する意見もありますが「この大容量クラスにしてはコンパクト」というだけで、私は大きい印象を受けました。

持った瞬間、「デカ!」っと声がでました。

 

本体の重さ(世界最軽量)

本体の重さは、約360g(世界最軽量)

評判としては、軽さを絶賛する意見もありますが、私はこのクラスのモバイルバッテリーは初めてだったためそうは思いませんでした。

持った瞬間、「重っ!」っと声がでました。

でも安心してください。

使い方としてポケットに入れて持ち歩いたりする代物ではなく、鞄に備えておくものですので、普段その重さを感じることは全くありません。

 

USB-C 急速充電器

充電器

付属品として「USB-C急速充電器(30W)」が付いています。

端子は「USB-C」のみのシンプルな構造です。

高速のPD(Power Delivery)充電が可能なため、この大容量バッテリー本体をたったの4時間でフル充電できてしまう優れもの。

大容量バッテリーは、使い切ってしまうとフル充電するのにかなり時間がかかるのが難点ですが、このスピードは嬉しいです。

充電器

充電器は「折りたたみプラグ式」のため、鞄に入れてもコンパクトに収まりますし、何かにひっかかって傷つけてしまうような心配もありません。

 

USB-C to Cケーブル

USB-C to Cケーブル付属品の「PD(Power Delivery)充電対応のUSB-Cケーブル」です。

長さは90cm

バッテリーと充電器を繋いで、バッテリー本体を充電したり、
バッテリーとMacBookとを繋いで、MacBookを充電するときに重宝します。

 

Micro USBケーブル

Micro USBケーブル

付属品の「Micro USBケーブル」です。

長さは60cm

一般的なAndroidスマホやタブレットなどを充電する際に活躍するUSB端子とmicroUSB端子のケーブルです。

付属の急速充電器は「USB Type-C」端子しかないため、使用できません。

用途はモバイルバッテリーからの充電に限られますね。

 

収納用ポーチ

ポーチ

付属品のトラベルポーチ(本体の収納用)です。

衝撃には耐えられそうにないので「汚れ防止」の感覚で愛用しています。

なんだかんだ、こういう付属品も嬉しい。

 

Anker PowerCore Speed 20000 PDの使い方

Anker PowerCore Speed 20000 PDの使い方(取扱説明書)

マニュアルは、日本語も併記されているので安心です。
まぁ、読まなくてもわかりますが…。

 

セットで購入したもの

USB-C-to-Lightning-cableUSB-C-to-Lightning-cable私はこのモバイルバッテリーをiPhoneでもフル活用したいと思っていたので、
Apple Lightning USB-Cケーブル(1m)セットで購入しました。

あると断然便利です!

 

最後に

私はカフェでMacBook Proを開いて作業することがよくあります。

行きつけのカフェやスタバ、マクドナルドのコンセントの位置は把握していますが、その席が空いているとは限りません。

「先客が退席」するのが先か「MacBook Proのバッテリーが無くなる」のが先かという密かな戦いを繰り広げることはざらにあります。

先客がコンセントに繋いでゲームを始めたらゲームオーバー!
店を去っていましたが、これからはしっかり戦えそうです。

PD(Power Delivery)非対応のタイプより高価ですが、その分 高性能なので、中途半端な性能のものを購入するより、Anker PowerCore Speed 20000 PD を買ったほうが確実に幸せになれますよ!

バッテリー残量なんて気にならないノマドライフを満喫しましょう!

ではでは、mahalo 👋