【人生100年時代の必勝法】プログラミングとデザインの学習がおすすめ

人生100年時代

人生100年時代って何?!

あなたは「人生100年時代」という言葉を耳にしたことはありますか?

人生100年時代とは『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』の著者であるリンダ・グラットン教授が提言したものです。

世界的に長寿化が進行し、先進国では2007年生まれの2人に1人が100歳を超えて生きる時代を指します。

人生100年時代を提唱したリンダ・グラットン教授は、長寿化が進行した今、従来の人生設計をアップデートしないとヤバイよ!と警鐘を鳴らしているのです。

人生100年時代の何が問題なの?

人生100年時代の問題は「お金」です。

端的に言って「今よりも長く生きる」ことによって、「今よりお金が必要」になります。

今よりお金が必要ということは、「今より稼ぐ必要」があります。

サラリーマンなら60歳で定年を迎え、65際まで延長雇用で働いた後は、老後をゆっくりと過ごす…なんて呑気なことを言っていられない時代になりました。

国家レベルの対策

人生100年時代構想会議

この問題は国レベルの改革が必要とされている大規模な課題です。

2017年9月に日本政府によって「人生100年時代構想会議」が開催され、現在も改革が進められています。下記はその会議の中間報告を抜粋したものです。

 

  • ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。
  • 100年という長い期間をより充実したものにするためには、幼児教育から小・中・高等学校教育、大学教育、更には社会人の学び直しに至るまで、生涯にわたる学習が重要です。
  • 人生100年時代に、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題となっています。

ざっくり言うと

  • 学校教育に加え、社会人の学び直しが必要
  • 何歳になっても学べる社会を作る
  • 一生働ける社会を作る

政府が年齢に関係なく新たなスキルを身に付ける「学び直し」を推奨し、何歳になっても活躍できる(働ける)社会を目指して改革を進めています。

昔は会社員のタブーであった副業の緩和もこのような背景が影響しています。

個人が行動しないと何も解決しない理由

国レベルの策はありがたいことですが、それだけでは不十分です。

政府は人生100年時代のお金不足の問題を直接支援してくれるわけではないからです。

政府がしてくれるのは、何歳になっても学ぶことができ、何歳になっても働ける社会、つまり受け皿を作ってくれるだけです。

私たち個人が何歳になっても働けるスキルを学び、行動しないと何も解決しません。

何をすれば良いの?

人生100年時代の攻略法

平均寿命が伸びた今、控えめに考えても従来の働き方(稼ぎ方)では不十分なことは明らかです。
なんと言っても生きるにはお金が必要ですからね。

人生100年時代の攻略法はズバリこれです。

攻略法

個人で稼ぐ力を身につけ、1つの会社に依存しない働き方へシフトすること。

 

稼ぐにしてもいくつか方法があります。

  • 会社で出世して年収を上げる
  • 転職して年収を上げる
  • 副業(複業、兼業)で収入源を増やす

私のおすすめは「副業で収入源を増やす」です。

副業をお勧めする理由

私が「副業で収入源を増やすこと」を推奨する理由は、サラリーマンの年収を100万上げることよりも、副業で100万稼ぐ方が遥かに現実的だからです。

サラリーマンはリストラや倒産のリスクがあり、自分が成果を出していても社内政治に左右されたり、会社全体として業績が下がれば社員の収入も軒並み簡単に下げられます。

リスク分散のため、収入源は1つより複数もっていた方が安心です。

おすすめの副業

副業にもたくさん種類があります。

転売、アフィリエイト、FX、株、不動産投資など、挙げるとキリがありません。

その中でも「人生100年時代の攻略に適した副業」は今の仕事にも役立ち、転職にも強く、副業にも使えるスキルを身につけることができる「プログラミング」と「デザイン」です。

プログラミングとデザインを勧める理由

おすすめする4つの理由

  • 技術だけなく思考も養われる
  • 2020年から小学校でプログラミングが必修化
  • 5G時代に仕事は増える一方
  • スクールの充実

技術だけなく思考も養われる

プログラミングやデザインは、その技術だけに注目されがちですが、課題に対する解決法を導き出す論理的思考が鍛えられます。

これは稼ぐ目的以外でも大切なスキルのため、学習しておいて損はありません。

2020年から小学校でプログラミング必修化

時代とともに即戦力を身につける教育が進む中、遂に公立の小学校でプログラミングの学習が必須化されました。

これからはプログラミング技術や論理的思考を身につけた若い人材が会社にどんどん入社してきます。

5G時代に仕事は増える一方

エンジニアやデザイナーのニーズは高く、需要に対して供給が追いついていないのが現状です。

超高速化・低遅延・複数同時接続の5G時代の到来により、この傾向はますます加速します。

未経験でも安心できるスクールの充実

プログラミングやデザインを学ぶスクールはとても充実しています。

教室に通うタイプもあれば、インターネット環境さえあればいつでもどこでも学べるオンラインスクールもあり、忙しい毎日でもスキマ時間に自分のペースで学ぶことができます。

また、スクールのほとんどが無料体験ができるため、自分にあったスクール選びができます。

プログラミングやデザインにおすすめのスクール

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

オンライン版と教室に通うオフライン版のどちらか選択できるスクールです。

最短10週間で濃密なカリキュラムをこなし、未経験からエンジニアに育て上げる短期集中型タイプです。

転職できなかったら全額返金する程の自信のあるカリキュラムは常にアップデートされ続け、生徒が最後までやり切れる環境を追究することで結果を出しているスクールです。(ライザップ版のプログラミングスクールと呼ばれています)

ひつこい勧誘は一切ないので、気軽に無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ) は、オンライン完結型のスクールです。

無料体験に申し込むことで教材の全目次と第3章ぐらいまでのカリキュラムの内容を無料で閲覧できます。

スクールの教材が自分に合うかどうかを事前にチェックすることができるのと、無料で学習できてしまうところが特徴です。

CodeCampに行くかどうか分からなくても、お得な無料体験は受けてみることをおすすめします。

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy [テックアカデミー]は、オンライン完結型のスクールです。

転職できなければ全額返金されたり、1コース申し込むともう1コース無料というお得な制度が充実しています。

1週間、オンライン教材・メンターによるサポート等の学習システムを受けられる無料体験があるので、TechAcademyに行くつもりがなくても1度受講してみる価値ありです。

まとめ

人生100年時代のまとめです。

  • 平均寿命が伸びた事により、60歳で定年を迎え、65歳まで延長雇用で働き、老後はゆっくり過ごすといった従来の人生設計は崩壊した
  • 政府は何歳でも学びやすく働きやすい社会を作ってくれるが、お金はくれない
  • 今やるべきことは、個人で稼ぐスキルを磨くこと
  • 現職にも、転職にも、副業にも使える万能スキルが「プログラミング」と「デザイン」

当たり前の話ですが、スクールを利用する人は初心者ばかりです。
あれこれ考え込まずにサクっと「無料体験」を利用してから考えた方が考えるべきことが明確になります。

また無料体験できるスクールは全部行くぐらいの勢いで利用することおすすめします。

よりたくさんの情報を得られますし、自分に合ったスクールを選ぶことができるからです。

スクール側も比較されることは分かっているので、正直に『いろいろ無料体験を回ってます』と言えば、より多くの情報を引き出すことができますよ。

この記事は以上です。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。