Blog運営

【2019年】WordPressのバックアップ(エックスサーバー編)

サーバー

こんにちは! まついんぐ@ma2iing)です。

WordPressでブログを運営している方の多くは、データのバックアップを「プラグインで対応」しています。

しかし、プラグインのほとんどは海外製のため、初心者にとっては正直どれを使えば良いか選定が難しく、もしトラブルが生じた場合に自力で対処できるか不安ですよね?

そこで今回は、自動バックアップ機能を備えた
エックスサーバーをご紹介したいと思います。

 

エックスサーバーのバックアップ体制

RAID1(ミラーリング)

サーバ設備の故障やその他のトラブルに備え、2台のハードディスクに同じデータを同時に書き込む「RAID1」によるリアルタイムでの全データコピー(ミラーリング)を行っています。

2台のハードディスクに全く同じデータを複製することができるため、1台のハードディスクが壊れても、もう1台のHDDのデータを使うことができます。

1台しかHDDを使わない場合に比べ、非常に安全性が高いと言えます。

自動バックアップ

1日1回、深夜から早朝にかけて、MySQLデータベース、サーバー領域(Web・メールデータ)をバックアップ専用サーバーへと自動バックアップしています。

自動バックアップの対象
  • サーバー領域(Web、メールデータ)の「過去7日分」
  • MySQLデータベースの「過去14日分」

 

自動バックアップ

概要

バックアップの実行
無料
バックアップのデータ提供
有料(データ提供1回ごとに手数料が必要)
・サーバー領域データ(Web・メール) 税込10,800円
・MySQLデータベース 税込5,400円
バックアップのデータ提供方法
手数料の支払確認後48時間以内に契約サーバーの下記領域にバックアップデータが提供される。
/home/サーバーID/backup
バックアップのデータ保存期間
手数料の支払が確認されたタイミングから逆算して、
サーバー領域データ(Web・メール)は7日前、MySQLデータベースは14日前まで

バックアップの手順

自動バックアップ機能で保存しているバックアップデータは、「インフォパネル」内の「バックアップデータお申し込み」から申し込む。

【1】「バックアップデータお申し込み」をクリック
「バックアップデータお申し込み」をクリック
【2】取得したいバックアップデータの種類を選択
取得したいバックアップデータの種類を
「mySQLデータベース」もしくは
「サーバー領域データ(Web・メール)」のいずれかを選択
【3】詳細の指定
「サーバーID」、「データベース名(※MySQLデータベースの場合のみ)」、「対象日」を選択し、「お申し込み内容の確認・料金のお支払い」ボタンをクリック

 

 

手動バックアップ

概要

バックアップの実行
無料
バックアップのデータ提供
無料
バックアップのデータ提供方法
任意の場所にダウンロード
バックアップのデータ保存期間
現時点での最新データのみダウンロード可能

バックアップの手順

Webデータ

【1】「バックアップ」メニュー
【2】「手動バックアップ」タグ
【3】「ダウンロード」
対象ディレクトリごとにダウンロードボタンが用意されている。
「ダウンロード」ボタンをクリックすることで、最新のデータを手動でダウンロード可能。

 

MySQL

<最新のMySQLデータをダウンロードする方法>
【1】「MySQLバックアップ」メニュー
【2】「手動バックアップ」タグ
【3】「ダウンロード」
データベースごとにエクスポートボタンが用意されていて、
ボタン1つで最新のデータベースをダウンロードできる。

 

<過去7日分のバックアップデータをボタン1つで復元する方法>
【1】「MySQLバックアップ」メニュー
【2】「自動バックアップから復元」タグ
【3】「復元したいデータベース」の「復元したい日付」を選択
【4】「復元」ボタンをクリック
データベースごとに、過去7日分のバックアップデータを選択できる。
「復元ボタン」ボタン1つで過去のバージョンのデータベースを復元できる。

 

まとめ

いかがでしたか?

ブログの運営者にとって、データは時間と労力を費やした大切な資産です。

万が一に備え、海外製のプラグインだけでは心許ないという方は、バックアップサービスのある信頼できるサーバーでブログを運営してはいかがでしょうか?

私のおすすめは、エックスサーバーです。

mahalo 👋